名古屋
   
           
         
  フットワークが変わればテニスが変わる、最初に、ウォーキングステップで打つことを覚えましょう...
 2009年7月から「いだかテニス」でお世話になってます、 全クラス、同一コーチ、同一テーマのアットホームなテニススクールです。

  
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 ラケットが、軽量化して操作性が良くなり、しかも、高反発になって、良く飛び、ボールのスピードが速くなりました。
 一方、テニスコートの大きさは、ネットの高さは、昔と同じです。
 結果、ラケットの進歩によって、打ち方が変わって来ました!
  スイングはコンパクトになった・・・昔と、同じように打ったら飛びすぎてアウト、また、同じように打つ必要、制約がなくなった
  厚いグリップで高い打点で打つようになった・・・低い打点よりも高い打点で打った方が、ネットを越えて入る確率が高い
  フットワークが変わって来た・・・球が速くなっても、走り回るコートの大きさは昔と同じ、昔と同じフットワークでは間に合わなくなってきた
 ストローク、スイングの主役は、後ろ足・バックフット!
 左足を踏み込んで打つ、「イチ、ニ、サン」 のリズムから、右足を軸に打つ、「イチ、ニ」 のリズムに変わってきました。
   YouTube には、いろいろな動画がアップロードされていますので、参考にしてください。
 
 2014年、シンシナティ、Western&Southern大会での、Ana Ivanovic の練習風景です
 バックハンドは、前足を踏み込んでのスイングですが、後足が動いているのを注意して見てください、 
 ある意味、踏み込んだ前足を軸に、ヒップローテ―ションして打ってますね
 一方、フォアハンドは、逆足で入って打ているのが、結構、目につきます
 状況に応じて、こういうのも、ありですよ〜

 


 今年のIndian Wellsでの、奈良くるみの練習風景です、
 足の動きが、見えないのは残念ですが、途中で、フォアハンドストロークについて、コーチが身振りで説明してますが
 ラケットと身体のユニットターン、
 テイクバック、ラケットを引くでなく、 ラケットを立ててラケット面を右後ろに向ける動作がよくわかります。

 


 2014年、シンシナティ、Western&Southern大会での、Eugenie Buochard の練習風景です。
 ショートラリーのウォームアップからベースラインでのラリー、正面から映した貴重なビデオです、

 最初のファーストステップで身体の向きを変える動き、右足でラインに入ってタイミングを取ろうとする動き、
 手首や肘でなく肩の付け根から動いている腕の動きが、フィニッシュでのラケットヘッドの位置を見るとよくわかります。


 

 
 

 フットワークが変わればテニスが変わる!
 2015年、全豪オープン男子4回戦、錦織圭と David Ferrer 両者のフットワークに注目してください、

 お互いの球が速い分、打ちたい方向に前足を踏み込んで打つ余裕がなく、
 フォアハンドだけでなくバックハンドも、後足でラインに入ったOpen stance、バックフットで打ってます、
 前足で打った時も、後足は浮いた状態で、ヒップローテーションで打っているのがわかります。

  
 


 フットワークが変わればテニスが変わる!
 2013年、全豪オープン女子シングルス決勝戦、Li Na のフットワークに注目してください、
 良く言われる、「足を細かく動かして、いつも、同じフォームで打つ」間違っているとは言いませんが、
 状況に合わせて、フットワークを選択し、スイングを選択するが、現代テニスです。